社長メッセージ 社長メッセージ

今こそ'前例のないみらい'にむけたチャレンジを。 今こそ'前例のないみらい'にむけたチャレンジを。

関西みらい銀行
代表取締役社長 菅 哲哉
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変化の時代にこそ、チャンスはある。

グローバル化、少子高齢化、デジタル化、価値観の多様化・・。
今、さまざまな時代の潮流が金融業界をとりまいています。そうした環境の変化を厳しさととらえることもできるでしょう。しかし私は、むしろチャンスだと考えています。「お客様から『なくてはならない』と思っていただける銀行」となるため、私たちの強みを最大限に発揮し、前例のない、新しいことにチャレンジしていけるからです。

大きなポテンシャルを持つ
地域でグループ力を発揮する。

関西みらい銀行の強みの一つ目は、関西みらいフィナンシャルグループのグループ力。経営統合前から3つの銀行が持っていたそれぞれの強みを共有化するとともに、さらに強化していくことで多様な相乗効果が期待できます。
二つ目は、りそなグループの一員であること。デジタル化や生産性向上といった、今後避けて通れない課題を、りそなグループ全体で解決していくことができます。
三つ目は、関西というマーケット。インバウンド効果もあって活況に沸く関西は、非常に大きなポテンシャルを持っています。そこで高いシェアを誇る私たちは、恵まれた地域をマーケットにしているといえます。

大きなポテンシャルを持つ地域でグループ力を発揮する。 大きなポテンシャルを持つ地域でグループ力を発揮する。

多様なネットワークを活用し、
多様なニーズに応える。

これからの強みを活かしていくにあたり、私は3つのネットワークが重要であると考えています。
一つ目は、チャネルネットワーク。関西みらい銀行は、有人店舗数では全国の地方銀行でトップを誇ります。このチャネルを最大限活かして、お客さまとFace to Faceでつながる活動を展開していきます。
二つ目は、情報ネットワーク。グループの各銀行、各地域では、さまざまなお客さまの情報を持っています。それらの情報をしっかり連携しながら、各地のお客さま同士をつなげることで、ソリューションを生み出していきます。
三つ目は、機能ネットワーク。りそな銀行の持つ信託機能や不動産機能、アジアを中心に張り巡らされた海外ネットワークといった機能をうまく活用し、お客さまのニーズに幅広くお応えしていきます。

何より「前向き」な人財に期待したい。

こうして、関西みらい銀行ならではの強みをしっかり活かすことにより、私たちは、お客さまから「なくてはならない」と思っていただける銀行を目指します。
そのために必要になるのが、未来を創り出すことができる若い人財です。私は何より「前向き」な人財に期待しています。どんな出来事にぶつかっても前向きにとらえ、決してあきらめることなくチャレンジを続けることができる人。仕事にもワクワクできる人。「これを解決してやろう」「こうすればお客さまがもっと喜ばれるのではないか」、など自らアクションを起こせる人こそが、未来を創り出せると考えています。
もちろんチャレンジには失敗がつきもの。失敗がなければ成長もありません。だから、たとえ失敗しても寛容に受け止め、再びチャレンジすることができる、そんなフラットで自由闊達な風土をつくっていきたいと思います。

大きなポテンシャルを持つ地域でグループ力を発揮する。 大きなポテンシャルを持つ地域でグループ力を発揮する。

自らの手で道を切り拓いていく。

関西みらい銀行は、新しく誕生した銀行です。これまで培ってきたさまざまな経営資産や地域のお客さまとの強固な絆を礎に、これからを担う若い力が「イチ」からつくっていく銀行です。これは大仕事であると同時に、大きな楽しみと醍醐味にあふれた仕事です。
すでに出来上がった環境に身を置くのでもなければ、決められたレールの上を進むわけでもありません。これから新しいことにチャレンジし、自らの手で道を切り拓いていく、そんな仕事です。そう聞いて、ワクワクするような冒険心が芽生えた方なら、必ず活躍していただけるステージが待っています。
「お客さまのために何ができるか」、その変わらない想いの下、自由な発想で、ともに“前例のないみらい”に向けてチャレンジしていこうという、意欲ある仲間の参画に期待しています。