

INTERVIEW
お客さまの人生に寄り添う
責任と喜びを胸に

融資課
前職では医療事務に従事していたが、土日出勤が基本であり、長く働き続けられる会社でワークライフバランスを見直したい、との思いから転職を志す。もともと地元愛が強く、地域に根差して人々の暮らしを支える地方銀行に興味を持ち、関西みらい銀行へ入社する。
現在の仕事内容とやりがいは?
融資事務として個人のお客さまの各種ローンを取り扱い、審査を終えた後の契約書作成から実行(入金)、以降の書類管理までを担当しています。営業担当や審査担当がまとめた案件を、法的な問題が生じないように契約を結び、実行まで導くことが役目であり、正確性とスピード、法務・税務の知識、そして高い事務処理能力が求められます。お客さまと関西みらい銀行との大切な接点になるため、事務作業を単なるルーティンワークで処理してしまわないよう、お客さまと心を通わせることを常に意識しています。お客さまからお問合せを受けた際は、まずは感謝の気持ちを伝え、相手の緊張をやわらげるように、ゆったりとしたテンポ、明るいトーンで話すようにしています。また、専門的な内容を噛み砕き、わかりやすい言葉に変換して説明することも重要だと考えています。融資に関する専門知識を日々高めながら、お客さまの重要な手続きを支えられることに、大きなやりがいを感じます。

関西みらい銀行だからできたことは?
住宅ローンの実行手続きの立ち会いは、私にとって特別な経験となりました。住宅ローンの実行とは、審査が完了し、銀行から実際にお金が入金される(融資が実行される)ことを指します。通常、物件の引き渡し(所有権移転)と同日に行われ、多額の資金が動く最も重要な場面となります。支店の応接室に、買主、売主、司法書士、不動産仲介担当者、銀行担当者が集まって手続きを行うのですが、買主であるお客さまの新生活が始まる瞬間を目の当たりにし、自分が携わっている仕事の意義を再認識しました。書類の作成や確認は日常業務の一部ですが、その先にはお客さまの人生の節目があり、私たちの仕事が新たな一歩を支えているのです。この経験を通じ、お客さまの人生に寄り添う責任と喜びを胸に、よりよいサービスを提供していこうと、改めて思いました。

あなたが描く、みらいは?
これまで身につけた事務スキルに磨きをかけつつ、融資業務全体の流れを深く理解し、経験の幅を広げていきます。縁の下の力持ちとしてチーム全体を支えるため、努力は惜しみません。また、新しい業務領域の知識習得にも励んでおり、正確性とスピードを高めるだけでなく、お客さまの多様なニーズに応えられるようになることが目標です。具体的には外国為替の分野に興味があり、お客さまの海外取引のサポートもできるようになりたいと考えています。外国送金は取引の頻度も高く、お客さまと継続的な関係性を築ける点に魅力を感じています。やりたいこと、挑戦したいことはたくさんありますが、自分の強みを最も発揮できる分野を見つけ、次のステップへと進んでいきたいです。そしていずれは、お客さまに対して関西みらい銀行独自の魅力を発信できる人財になりたいと思っています。

ONE DAY SCHEDULE
1日のスケジュール
08:30
出社
08:40
朝礼
個人ローンの契約書類の確認・事務管理を行います。
09:00
ローン管理
個人ローンに関して、契約の保全・事務管理を行います。
10:00
ローン実行
不動産取引の決済で住宅ローンの実行手続きに立ち会います。
13:00
昼休憩
支店内でお弁当を食べることが多いです。
14:00
イベント企画
お客さま向けイベントの企画・準備を行います。
17:00
お問合せ対応
お客さまからのお問合せに対応します。
18:30
退社
DAYOFF
OFFの過ごし方
普段の週末は実家に帰って愛犬と一緒に過ごし、次の一週間に向けパワーをチャージしています。また連休は、東京のテーマパークに遊びにいくなどレジャーを楽しんでいます。





