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ZEBへの取り組み

■ ZEBとは…

「ZEB」とは、Net Zero Energy Building(ネットゼロ・エネルギー・ビル)の略称で「ゼブ」と呼びます。

快適な室内環境を実現しながら、外壁等の高断熱化や空調の高効率化等による消費エネルギー量の削減(省エネルギー)や太陽光発電設備の導入等(創エネルギー)により、年間の一次エネルギーの収支をゼロまたはマイナスにする建築物を指します。

  • (※対象となる一次消費エネルギー: 空調・換気・照明・給湯・昇降機)
省エネ・創エネによるZEBシリーズごとのエネルギー消費量の削減イメージ
出典:環境省ホームページ

建物のエネルギー消費量をゼロにするには、大幅な省エネルギーと大量の創エネルギーを必要とするため、ゼロ・エネルギーの達成状況に応じて、4段階のZEBシリーズが定義されています。

関西みらい銀行では、地域社会・カーボンニュートラル実現に向けた取組みを今後も推進してまいります。

ZEBシリーズの4段階のランクを示した図
ZEB(ゼブ)
(省エネ+創エネで100%以上の一次エネルギー消費量の削減を実現している建物)

2026年7月27日(月)八幡駅前支店のZEB化事業を対象に、「環境省 令和7年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業)」の交付が決定いたしました。

八幡駅前支店の店舗建物を、基準建物に比べエネルギー消費量を100%削減にむけ設備改修を行い、最高難度の『ZEB』評価取得を目指してまいります。

実現すると「近畿圏・金融機関の既設建築物では初」の『ZEB』認証となる予定です。(※1)

  1. ※1国交省のガイドライン「BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)」に基づき第三者機関である「(一社)住宅性能評価・表示協会」が評価及び表示を実施。2014年4月以降の申請ベース(令和8年7月31日時点)
    一般社団法人住宅性能・表示協会へ実績報告を行っているZEBリーディング・オーナー対象。
    (条件:エリア:近畿、ZEBランク:『ZEB』、新築/既存建築物/増改築:既存建築物、建築用途:事務所等(非住宅建築物))

〈店舗情報〉

対象店舗名
(住所)
関西みらい銀行 八幡駅前支店
(〒523-0891 滋賀県近江八幡市鷹飼町673)
建物・階数 既設建築物・地上2階
延床面積 約913.66㎡
関西みらい銀行 八幡駅前支店の外観